1.外国語は話せませんが、日本語教師になれますか。

1.授業は日本語だけで行います。

外国語の知識があれば、間違いを修正する時に役立つことがあります。

養成講座では、母国語に頼らずやさしい、わかりやすい日本語を使って授業を進める方法を教えますのでご安心ください。

2.日本語が母語でなくても、日本語教師になれますか。

2.日本語で授業をすることが問題なく出来ればなれます。

3.日本語教師になるために必要なスキルは何ですか。

3.学習者を尊重し、失敗を繰り返しても、根気強く教える忍耐力があること。

社会情勢やふだんの言葉使いに敏感であること。

以上が、日本語教師に必要なことだと思います。

4.年齢が高いのですが、大丈夫ですか。

4.日本語教育に従事している方の年齢はシニアの方も多いです。

企業に勤務した経験を活かして、ビジネス関係の授業をする方もいらっしゃいます。

新しいことを吸収することがお好きでしたら、長く活躍出来ます。

5.高卒でも日本語教師になれますか。

5.日本語教育能力検定試験(主催:公益財団法人日本国際教育支援協会)に合格すれば、出来るところも

ありますが、4年大学卒業以上の学歴を採用条件にしている所が多いです。

採用条件は、機関により異なるのでご確認ください。

6.講座を欠席した時の振り替えは可能ですか。

6.eラーニングコースの実習授業は、予約した授業をキャンセルされた場合、あらためて予約を取っていただきます。

 通学コースの授業は、振り替えは行っておりません。

 欠席が続いてその期の修了が難しい場合は、次のコースで同じ授業を 無料で受けることが出来ます。

7.受講料の分割払いは出来ますか。

7.3回から5回ぐらいまでの分割払いを承っております。

eラーニングコースの場合、システム利用料として20万円を最初にお支払いいただいております。

(アカウントが発行されると、eラーニング理論科目全てが受講できるようになります。)

8.eラーニングコースのテストも、オンラインで受けられますか。

8.ユニットごとの確認テストはオンラインで受けていただき、自己採点となります。

 科末試験は、監督下の対面での試験となります。オンラインでは受けられません。

9.臨時のオンライン授業は、コロナ収束で対面授業に変わりますか。

9.通学コースの授業と、eラーニングコースの実習授業は、文化庁からの発表次第でオンライン授業から対面授業に変更になります。