「落ちています」 「落としました」

突然ですが、あなたはこの日本語の違いを留学生に教えるとするならば、どうやって教えますか?

改めて考えると難しいですよね。

日本語教師ならこう教えます。

まず教室の床にペンを1本置いておきます。

そしてもう1本のペンを持ち、学生の前で床に落として言います。

「ペンを落としました」

その後、床に置いておいたペンを指差して言います。

「ペンが落ちています」

どうですか? そう、日本語を教えるにも「テクニック」がいるんです。

早稲田文化館の日本語教師養成講座では、その「教えるテクニック」を徹底的に学んでいきます。

さあ私達と日本語教師を目指して一歩を踏み出しましょう!

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プロを目指す方のための日本語教師養成講座
知識と技術、高いプロ意識を育てる養成講座です

 知識…日本語教育能力検定試験合格=大学副専攻程度の知識のマスターを目指します。

 ・技術…知識だけならペーパードライバーに留まります。実習を通して授業とは何か、クラス運営とは何かを学びます。

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多種多様なニーズがある日本語教育の世界において自立した教師=自分で考えることができる教師-を養成します。

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